地域活性化支援事業/地域資源∞全国展開支援事業・「光源氏の愛した地・塩釜へ」〜塩釜・平安浪漫の旅〜
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光源氏の愛した地・塩釜とは?
「源氏物語」は“光源氏”の恋愛を中心とした宮廷貴族の社会を描いた長編物語であり、日本文学の最高峰といわれています。
その有名な物語の主人公「光源氏」と「源融(みなもとのとおる)」「塩釜」 には どのような関わりがあるのでしょう。
小冊子「光源氏の愛した地・塩釜へ」は、源融が光源氏のモデルといわれる理由、「源氏物語・京都」と「塩釜」「源融」の、大変興味深い関わりあいを集約して、ご紹介しています。

小冊子「光源氏の愛した地・塩釜へ」
参考資料
・花井滋春氏より平成19年7月ヒアリング (東北福祉大学 教授)
・菅原周二氏より平成19年7月ヒアリング (NPO法人みなとしおがま 副理事長)
>>>「光源氏の愛した地・塩釜へ」をダウンロード PDFファイル〔2.96MB〕
画像をクリックすると、各ページの内容をご覧頂けます。
光源氏のモデル 源融ってどんな人?
PDFファイル〔762KB〕
・光源氏が塩釜に住んでいた!
・源融(みなもとのとおる)・源融一族の系図
PDFファイル〔866KB〕源融が光源氏のモデルといわれる理由
PDFファイル〔867KB〕
・境遇が似ている
・源氏物語は、源融一族の物語?
・源氏物語の舞台は、源融ゆかりの地光源氏の愛した地・塩釜
PDFファイル〔852KB〕
・京都に移された塩釜
・塩釜の金が源融の財力!?光源氏の愛した地・塩釜
PDFファイル〔871KB〕
・「伊勢物語」にみる源融
・「能」にみる源融と塩釜
・紫式部の詠んだ歌
・浮島は塩竈沖に光源氏の愛した地・塩釜
PDFファイル〔965KB〕
・美しいものの代名詞塩釜
・源融の伝説
・東北で最も長い歴史のまち塩釜河原院跡(京都府京都市下京区木屋町通 五条下る)にある案内板
PDFファイル〔623KB〕
観光モデルコース 〜塩竈の平安ロマンを歩いてみよう〜
源融を偲びながら鹽竈神社を参拝できるモデルコースです
(所要時間:約90分)

1.本塩釜駅 | 8.宇治拾遺物語の碑 |
2.平安時代の護岸跡 | 9.鹽竈神社 |
3.御釜神社 | 10.文治の鉄灯 |
4.御臺橋跡 | 11.鹽竈桜 |
5.融公邸跡(推定) | 12.志波彦神社 |
6.伊勢物語の碑 | 13.亦無岡 |
7.鹽竈百人一首 | 14.観光船のりば |
モニターツアーの実施
〜平安ロマンの地を巡る〜「塩釜の新しい魅力発見」(日帰り)
「融ケ岡」から見える源融がこよなく愛した「千賀の浦(塩釜湾)」の風光明媚な景色を眺めるなど、道中も地元ガイドの説明を受けながら塩釜市内を散策し、亀井邸では源融についての講話を行いました。

表参道を散策

伊勢物語モニュメントの説明

亀井邸:源融についての講話

愛宕神社を散策
開催日時 | 平成19年11月27日(火) 日帰り |
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対象地域 | 塩釜市街地・千賀の浦(源融が愛した景色) |
参加人員 | 18名 |
集客地域 | 仙台圏 |
メディア 掲載記事 | 平成19年10月27日(土) 「仙台リビング」 |
月日 | 行程 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
11/27 (火) |
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本塩釜から亀井邸までは、ガイドの案内で徒歩で散策し、融ケ岡から「千賀の浦」 の風光明媚な景色を眺めたり、亀井邸では「源融」の講話を行いました。その後、船で千賀の浦を回遊しもう一度、市街地に戻り買物(お土産等)を楽しんでもらいアンケートを実施しました。
アンケートの結果としては、ほとんどの方が「塩釜にこんな素晴らしい所があると初めて知った」「もっとPRして欲しい」「京都と一緒に観光開発を進めた方が良いのでは・・・」との予想以上の好評を得る事が出来ました。
また、行政(塩竈市)と当会議所及び民間企業が一緒になって取組んでいる姿に、意外性を感じ感銘を受けている意見が多く聞かれ、改めて市をあげて事業に協働で取組む事の重要性を認識させられました。
「千年の歴史とロマンを求めてin塩釜」(1泊2日)
塩釜市内の散策、源融についての講話のほか、小舟体験・島巡り、海苔づくりも体験しました。企画内容は大変好評で、「地元の方とのふれあいから、おもてなしの心がひしひしと伝わる大変良い旅だった」というような嬉しい感想も多数頂きました。

御釜神社:藻塩焼神事

天然記念物の鹽竈櫻を眺める

小舟体験・島巡り

海苔づくり体験
開催日時 | 平成19年12月9日(日)〜10日(月) 1泊2日 |
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対象地域 | 塩釜市街地・千賀の浦・浦戸諸島 |
参加人員 | 16名 |
集客地域 | 首都圏 |
メディア 掲載記事 | 平成19年10月27日(土) 「仙台リビング」 平成19年12月18日(火)「朝日新聞夕刊」 平成19年12月19日(水)「朝日新聞・大阪」 平成19年12月31日(月)3日連載/下「朝日新聞」 平成20年1月12日(土)〜13日(日)付け「The Asahi Shimbun」英字新聞 |
月日 | 行程 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1 日 目 | 12/9 (日) |
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宿泊 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2 日 目 | 12/10 (月) |
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市街地の歴史散策の他に、今回の大きな特長は、源融が愛したとされる千賀の浦(塩釜湾)と、そこに浮かぶ浦戸諸島を活用した宿泊・小船体験・海苔づくり等の体験です。
地元の方達が普段の作業着のままで行なった案内も好評で「地元の方とのふれあいから、おもてなしの心がヒシヒシと伝わる大変良い旅だった」との嬉しい感想を多数頂きました。